「All Time Best」インストア・ライブ

ほぼ、デビュー以来となるインストアライブをワーナーミュージック・ジャパンのスタッフさんと敢行。
各都市で素敵な出会いがありました。

9月12日@タワーレコード難波店でのインストアライブ
Choo Choo TRAINでときめきを運ぶ皆さま。

10月2日@モリタウン昭島
この日はKeyboard&Vocalに平方元ちゃんが参加。
元ちゃんと一緒の時のみ演奏する「What I Do For Love」は魂を焦がします。

10月23日@モラージュ菖蒲
Keyboardは相棒:小西貴雄さん。
At Homeな雰囲気の中、演奏がスタート。
沢山の方が足を止めて、聴いて頂いてました。

「22年振りに聴きに来ました!」「ぼよよん行進曲で育児の辛さから救われました!」などお声を頂きました。
ご来場して頂いた皆様、本当にありがとうございます。

25th Anniversary's Live「All Time Best」@Billboard Live OSAKA

久々のライブ@大阪
お客様の熱でメンバー全員ヒートアップ! 素晴らしい全力ライブを敢行。

セットリスト(1st Set)
① タンジェリンアイズ
② A.C.E.
③ Woman~You And I
④ 眠れぬ想い
⑤ SO BAD
⑥ マツケン・マハラジャ~冷たいキス~タイミング~Choo Choo TRAIN
⑦ Ticket To Paradise
ENCORE ① 君のいる星

25周年を記念したJazz Club Tourもひとまず、終了。
みんなで乾杯!
時間は品川プリンス・ステラボールでお会いしましょう!

25th Anniversary's Live「All Time Best」@COTTON CLUB

4月のMotion Blue YOKOHAMAから始まった25周年記念ライブも2本目の東京・丸の内「COTTON CLUB」に。
平日にもかかわらず、沢山の方々にご来場いただきました。

上がる曲「SON OF THE SUN」からこの日のライブはスタート。
前回は演奏しなかった「A.C.E.」を披露。この曲もライブで映えます。
そして、カメリアダイヤモンドCF曲を連続で。
バラードの代表曲を2曲披露。
そして、猛烈なイントロ「マツケンマハラジャ」から提供曲をメドレー調に披露。バンマス:坂本竜太氏のアレンジが光ります。

01 SON OF THE SUN
02 A.C.E.
03 Woman
04 You And I
05 眠れぬ想い
06 次の夢
07 非情階段
08 SO BAD
09 マツケン・マハラジャ~冷たいキス~タイミング~Choo Choo TRAIN
10 Ticket To Paradise
E1 明日はきっといい日

この日限定のカクテルをCOTTON CLUBさんが製作。
薔薇をあしらった「Violet in your heart」を掲げて、みんなで乾杯!

SaxのJuny-a君はなんとこのCOTTON CLUBでプロになる夢を見ながら、バイトしていたのです。
この日はある種、凱旋ライブでした。

セット終了後、みんなでA.C.E.ポーズで記念撮影。
YAHOO! ニュースでもこの時の模様が。

Viet Nam Fes 2016

25周年 Special Website"圭三チャレンジ"から始まった企画。
ベトナムの国民的歌姫:Uyên Linhさんとベトナム語でデュエット曲「Người Hát Tình Ca」を歌唱するという、高い山の「圭三チャレンジ」を6月12日@代々木公園で敢行!
チャレンジ成功⁉ はたまた、失敗!?
チャレンジは見事成功!
ベトナム語で歌い出した瞬間に会場に詰めかけたベトナムの方々は「Oh~~~」と歓喜と驚きの声を上げていました。
このチャレンジ企画が始まって、日本在住のベトナム人の先生に2度講習を受けました。その先生は日本の俳優さんなどがベトナム語を話す設定がある時に教えたことが過去に数回ある方でした。その方がチャレンジ成功後に「こんなに上手く発音できた人は初めて!」と言って頂いたくらいの発音で歌う事が出来ました。
そこは、やはりミュージシャン。聴感覚が優れているのではないかと。
チャレンジ終了後、圭三氏曰く、「こんなに緊張したのは久々!」と達成感と共に吐露しておりました。

25周年企画「圭三チャレンジ」は続きます。websiteの会員メールアドレスにご登録いただくと、メンバーだけの情報を配信しております。
登録がまだの方は是非!

25th Anniversary's Special Stage@Motion Blue YOKOHAMA

1991年3月25日「タンジェリンアイズ」でCDデビューした中西圭三が自ら"Timelessな時間旅行"と題した選曲でお届けする25周年記念スペシャルライブの第一幕がMotion Blue YOKOHAMAで行われた。

年齢も素性もバラバラの8人が中西圭三25周年記念GIGに集結。
Basssitでバンドマスターの坂本竜太氏を中心に世代もジャンルも超えた精鋭が「いざ!出陣!」
坂本竜太 Bass/Chorus/Band Master/Arrangement
柿崎洋一郎 Keyboards
小山将平 Guitar/Chorus
福森康 Drums
Tomoki Sato Chorus/Ukulele
Firehorns are:
Juny-a All Saxphones
Atsuki Trumpet/Flugelhorn
Tocchi Trombone

昨年から今年にかけ音楽界のLegendが次々と急逝。
中でもEarth,Wind&FireのMain Vocalist:Morris Whiteは多大なる影響を世界のMusicianに与え続けました。
25周年ライブのOpeningを飾るのはEarthの名曲「In The Stone」をOvertureして「タンジェリンアイズ」のIntroへ。
デビュー当初から知る方々は歓喜していただけたのではないかと。

1st Set:Type A
① In The Stone~タンジェリンアイズ
② 君は君の誇り
③ 君のいる星
④ You And I
⑤ Touch of your lips
⑥ SO BAD
⑦ 非情階段
⑧ Ticket To Paradise
En① Choo Choo TRAIN

M-2「君は君の誇り」へ

「君は君の誇り」のAlto Saxphone Solo by Juny-a from Firehorns
Firehornsは坂本竜太さんがプロデュースする新時代のブラスバンド。会場を練り歩きながら演奏するスタイルはアゲアゲにしてくれます。

On Stageは9名の大所帯。演奏はSynchもの無しのすべて生。

1st Set後半戦は「SO BAD」からスタート。Ukuleleのイントロが新たな楽曲の印象を与えます。

1st Set ラストは「Ticket To Paradise」皆さんとホリホリハ~。

ラストの「Ticket To Paradise」が終わっても鳴りやまぬ拍手で急遽アンコールを行うことに。
バンマス:坂本竜太氏と相談中。

この曲も生まれて25周年「Choo Choo TRAIN」で1st Setは大団円に。

九州ツアー Report

Day 1. 2015/09/08

羽田~福岡へ降り立つや否や、九州朝日放送さんへ。
福岡の放送局:KBC主催の”中洲ジャズフェス”出演が3日後に控え、事前プロモーション出演となりました。
依布 サラサさんの番組「音楽の時間」の収録中。普段、かけないマニア向け楽曲などもO.A.予定です。10/04(日)19:00 O.A.予定

同じく、KBCラジオさんの看板番組「PAO~N」に生出演。

そして、NHK福岡放送局に移動するや否や、「はっけんラジオ」に生出演。
さすがのNHKさん。Speakerの圧がすごい...

プロモーションも無事に終了し。明日の公演地、久留米へ移動。
夜ごはんは地元の久留米ラーメンを所望。「大龍ラーメン」さっぱり豚骨。美味でした。

帰りの街中で発見。多分、スマイル不動産と読むのでしょう...

Day 2. 2015/09/09

ピアニスト・田中菜緒子さんの出身地、久留米での公演。
会場のハイネスホテル久留米でリハーサル開始。

手元接写シリーズ① 田中菜緒子さん。福岡県久留米市出身。

手元接写シリーズ② 安田幸司氏。東京都出身、血液型はO型。

手元接写シリーズ③ 安藤正則氏。兵庫県神戸市出身、通称「安ちゃん」。

地元、久留米での田中菜緒子トリオの演奏。満員のお客様の中、会場から「菜緒子ちゃん~」とお知り合いの声が。

圭三氏登場。上海公演後、議題にも上がっていたChorusやってみる!?
田中さん、安ちゃんのコーラス敢行。「Woman」「Choo Choo TRAIN」2曲で参加して頂きました。
やはり、追っかけコーラスは○必ですね。

ハイネスホテル久留米での公演は無事、終了。

Day 3. 2015/09/10

久留米~宮崎へ移動。今回の移動車はハイエースグランデ。Wood Bassが載るので、ジャズ界では定番車両です。

田中さんは中々のサイズ感を醸し出したキーホルダー!?をご購入。ご自分のTwitterにもUpされてました。

移動前半、元気な安藤・安田の安・安コンビ。

熊本県・球磨川を通過して。

寝る安・安コンビ。

宮崎到着後、MRT宮崎放送さんに。
MRTさんのキャラクター「ミーモ」「ク~たん」「ぴよ蔵」が出迎えてくれます。

圭三画伯がサイン色紙の裏に書き込み。

こちらの番組「Go! Go! ワイド」に生出演させて頂きました。

出演後、パーソナリティーの方たちとパシャり。

番組出演後、会場入り前に宮崎の名店・釜揚げうどん「重乃井」さんへ。
デビューして以来、圭三氏が必ず訪問する約束の地。まさに風情の極み。

店のおかみさんが絶妙なタイミングで茹でてくれます。
メニューもシンプル。名店はこうでなくちゃ。と。

重乃井さん前でパシャり。満足感が出てます、四人衆。

ライブが行われた、ニューウェルシティー宮崎さんは今年5周年。
1FのラウンジレストランにPA機材・楽器を入れ込みライブがスタート。

公演終了後、ホテル関係者の皆様方と記念撮影。

公演後の打ち上げは地元の地鶏屋さんへ。焼き上がりを待つ、田中さんと安田氏。
見た目と匂いで既に感動。

Day 4. 2015/09/11

福岡・中洲へ移動前にパシャり。これから3.5hrsの小旅行です。

中洲ジャズは今年で7回目。地元に愛される音楽イベントです。中洲各地でジャズセッションが行われています。
ここはKBCさんのステージで舞台の下手側は川が流れております。

事前の天気予報では微妙な感じでしたが。当日はチョッ晴れでございました。テレビカメラも簾○必。
天災アーティストと呼ばれていたのは過去の事。最近は快晴打率、上がっております。

リハーサルがスタート。今回のシリーズからコーラス参加している田中さん。歌声も素直でいい感じでございます。
野外公演という事もあり、今日はRoland RD-700GXにて演奏。あらゆる所にカメラが... さすがの放送局ステージ。

あれっ!?の森田良平君とマエストロ登場。この日のトップ出演者:Teatro Raffinatoのサポートメンバーとして登場したのでした。

出番前にKBCさんのパーソナリティーに突撃インタビューされる圭三氏。
野外イベントならではの光景。

日も暮れてきまして、いい感じに人も集まってまいりましたぁ。

ライブがスタート。田中菜緒子トリオで2曲、ご披露して頂いた後。
You And I ~Waltz Ver~で登場。蘇州夜曲、SPAINなどを披露。

人・人・人の渦。早い時間帯からMy Chairを持って来ている強者たちも多数いらっしゃいました。
「上を向いて歩こう」を歌い始めたら、自然と拍手が... 嬉しく、ありがたい瞬間です。

ドラムの安ちゃんの視線がカッコいい。「上を向いて歩こう/SUKIYAKI」を演奏中。
最後は「Choo Choo TRAIN」を演奏。大団円を迎えたのでありました。

打ち上げ前に"Double Rainbow:宮本貴奈さん&小沼ようすけ氏"の演奏場所へ。
見学していたら、貴奈ちゃんに「中西圭三~」と呼び出され、一曲飛び入り。「SPAIN」歌唱中。

打ち上げ後、宿泊ホテル前でパシャり。後ろの宏!?が若干気になる...

Day 4. 2015/09/12

帰路の福岡空港にて土産物を物色中。

羽田空港到着。田中さんは夜便で帰京のため、ここは3shotで。
公演ごとに魅力を増す、このユニット。次回はいずこへ。

Shanghai Live Report

Day 1. 2015/07/01

北京・香港と渡航歴はありましたが、上海は初。しかも中国国内での公演となり、かなり期待も膨らみます。
前々日までの旅シリーズで若干、喉をいためた圭三氏。マスク必須でいざ機内へと。

今回、上海までの渡航はChina Airlines:中華航空公司にて。朝一便ですが、機内は満席でした。

流石!上海。2,500万人都市。空港の広さは群を抜いております。海外からの渡航者も多い上海。電光表示は分かり易く、整理されています。

早速、公演が行われる「花園飯店 上海」へ。ホテル支配人とパチリ。支配人さんも同郷の岡山県倉敷出身の方でした。

「花園飯店」がある地区は日本でいえば、表参道のような場所。高級店の間にはテレビで放送されたような人気店舗が多数。
この日は気温も高かったのですが、皆さん並んでました。

早速、リハーサルへ。今回、ご一緒したピアニストの田中菜緒子さんは幼少からクラシックピアノを学び。数年前にジャズに興味を覚えて転向したなかなか稀有なアーティスト。どうやら、幼い頃からクラシックの演奏曲に勝手にエンディング付けて弾いていたらしい... ジャズ転向も頷ける逸材なのです。最近ではMr.ChildrenのNew Album「REFLECTION:Naked」に2曲参加されています。

リハーサルも終了し、翌日からの公演前に夜の外灘地区に行けるのは今日しかないと判明。早速、地下鉄を乗り継いで目的地へと。
張り巡らされた上海地下鉄網。路線が多い割りには分かり易いです。「花園飯店」の最寄駅:陜西南路站から1号線で人民公園站へ、2号線に乗換えて南京東路站で下車。

Naoko Tanaka Piano Trioのベーシスト・安田幸司氏とドラマー・安藤正則氏。お二人とも名前の頭が「安」。
二人合わせて、「安・安」パンダじゃないんだから。

外灘地区から見た上海タワー:東方明珠電視塔。467.9m

撮る人を撮る。
この日は平日にも関わらず、外灘地区は中国全土からと海外の観光客で賑わっていました。記念撮影の露店商の推しも強いです。

Day 2. 2015/07/02

この日は早朝から上海日本人学校・虹橋校へ。
今回の花園飯店での公演に先立って、上海在住の日本人向け情報誌「Whenever上海」の取材を受けていました。その情報誌をたまたま見た方が、今年の上海日本人学校・秋の運動会の担当教諭:米田(コメダ)先生。その先生が今年の運動会のテーマソングに選んでいたのが、「ぼよよん行進曲」でした。そして、先生から編集者の方経由で熱いメールを頂き、この日の学校訪問となったのです。

急遽、音楽教諭の方の生演奏で「ぼよよん行進曲」を全校生徒の前で披露することに。
只今、合わせリハーサル中。

在校生徒数1,300名、教職員数100名以上との事。世界に多々ある日本人学校で最大だそうです。子供たちの熱気が溢れています。

この日の前日、7月1日に今年の運動会のテーマ曲が発表されたばかり。
少ない練習日数の中、実行委員会の生徒さんたちが振付けと共に「ぼよよん行進曲」を披露してくれました。

生徒さんたちの拍手の中、校長先生の先導でマイクに向かう圭三氏。恐縮の極み。

上海日本人学校は現在、虹橋校と浦東校と2校に分かれていますが。以前の生徒数は2,000名越えだったそうです。
写真はその分校前の絵です。圧巻!

米田先生と。先生は学生時代、バックパッカーで世界を旅したとの事。奈良で教員生活をしつつ、海外赴任の要望を出していたそうです。
上海に赴任して、3、4年経つとの事。学生時代に行った中国大陸各地に家族旅行で再び、行ける事が嬉しいと仰ってました。

今年の運動会のテーマ「越えよう!!」から、米田先生が「ぼよよん行進曲」を選曲してくれました。

上海日本人学校の題字は物理学者・江崎 玲於奈氏によるもの。学校には宇宙飛行士の若田光一氏など各界著名人が訪問されています。
今回、貴重な経験をさせたいただいた先生方。ありがとう!ございました。海を越えて、校庭に響く「ぼよよん行進曲」感激/gǎn jī!

本番前最終リハーサル。
花園飯店は旧フランス倶楽部。会場のボールルームの天井にはベネチアン・ステンドグラスが張られていて、魔都と言われたオールド上海時代を彷彿とさせてくれます。

今回、PAでお世話になった上海在住・村松さんのT-Shirt。上海で有限公司を開業されて15年目に突入だそうです。

本番直前、リハーサル音源を確認する田中さんと安藤氏。

田中菜緒子トリオでジャズスタンダード曲も織り交ぜつつ、5曲演奏。田中さんのオリジナル曲「Mutant Turtles」は秀逸。
続いて、圭三氏が登場「Woman」「You And I」「眠れぬ想い」と続けて。「蘇州夜曲」を田中さんのアレンジで歌唱。この宴のみで披露する題目でしたが、ここだけで終わるのは勿体ない出来栄えでした。このライブのレポートはInsight China Web Siteにも上がっています。

ライブ終了後は来ていただいた皆様をメンバー全員で即席サイン会&お見送り。北京在住の日本人の方も観に来ていただきました。gǎn jī!

出演者、ホテルのスタッフさんとパシャり。皆さん本当に有難うございました!

Day 3. 2015/07/03

田中菜緒子トリオは一足早く帰路へ。安田、安藤の安・安コンビは帰国した日も仕事が入っています。ジャズミュージシャンは忙しぅぃ。

空港チェックインを済ました圭三チームは中国国内で650店舗を展開する味千ラーメンへ。圭三氏は辛味炒飯を注文したら、直ぐ出てきました。その辛味たるや想像を超えてました。残念ながら1/3で断念。恐るべし、大陸の辛味。

いざ、手荷物ゲートへと。何故か!?上手の警備員さんが笑顔。

帰途便のChina Airは1時間以上Delayして搭乗開始。係員もお疲れ気味か、見るとお膝を乗っけてます。なんと圭三チームは到着するや成田空港でプロジェクト打ち合わせが待っているのでしたぁ。

いくつもの国と都市を共に駆けてきたスーツケース君、今回も無事に帰還。
次回の田中菜緒子トリオとの演奏は9月9日の久留米。田中さんがかなりの歌好きなのが判明したので、その時はChorus炸裂の予感。乞う、ご期待!